- 【青山セレスクリニックについて】
- 当院は、セルスチャルなサービスのご提供をめざしております。
安全で、安心して受けられる快適な医療サービスを提供します。専門医による万全のアフターケアをお約束します。
「医療技術と責任をもって1人1人の患者様を大切に、そして安心して治療を受けていただきたい。」これが美容外科・美容皮膚科の東京・青山セレスクリニックのポリシーです。 医師及びスタッフは、ご安心できる技術を提供できますよう、美容外科・美容整形の学術会議や研修会等にも積極的に参加し、技術・知識の修得に日々努力することを怠りません。常にご来院された患者様に満足していただける美容外科・美容皮膚科のクリニックであり続けるため、全力で取り組んでおります。
東京・青山セレスクリニックのこのような取り組みをご理解いただき、東京、表参道、渋谷、六本木、赤坂、、外苑前、銀座などの港区周辺はもちろん、近郊の恵比寿、目黒、新宿、四谷、御茶ノ水、品川、三田、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、練馬区、台東区、墨田区、江東区、荒川区、足立区、葛飾区、江戸川区、千代田区、中央区、文京区、豊島区、北区、板橋区や遠いところでは、横浜、川崎、さいたま、浦和、鎌倉からも多数の患者様にご来院いただいております。東京・青山セレスクリニックでは美容整形・美容外科・美容皮膚科・レーザー脱毛の治療前に施術内容を詳しくご説明致します。
どんな小さな悩みでも患者さんが納得されるまで説明し、悩みや不安を解消した上で治療に入るようにしております。スタッフ一同、ご相談・ご来院をお待ちしております。
肝斑(かんぱん)とは
-

頬の肝斑
-

口の周りの肝斑
肝斑(かんぱん)は、主に頬・目の周り・口の周りに左右対称性できるしみで、女性に多く、しみと周囲皮膚との境界がはっきりせず、地図上に広がりがあるのが特徴です。
肝斑(かんぱん)の原因
肝斑(かんぱん)の原因は女性ホルモンのバランスやストレスなど諸説がありますが、当院は、「慢性的な刺激による色素沈着」と考えております。慢性的な刺激とは、毎日手で肌を刺激しているメイク(お化粧)作業のことです。「毎日の化粧をしたり、化粧を落としたりする際の刺激(こすり過ぎ)」が肝斑の原因です。
このため、肝斑(かんぱん)がよくできる部位はお化粧をよくする部位に一致します。特に皮膚の下の脂肪が少なく、皮膚の下にすぐ骨があり、皮膚に加えた刺激が皮膚に伝わりやすい部位、すなわち、頬・目尻などが肝斑(かんぱん)のよくできる部位なのです。
また、一度肝斑(かんぱん)ができると女性の心理として、しみを隠すためにさらに濃くファンデーションやコンシーラを塗ることになりますが、これがまさに悪循環の始まりで、ますます肝斑(かんぱん)を濃くさせてしまいます。
肝斑(かんぱん)がよくできる年齢層も30~50歳台の女性で、これも化粧を頻繁に行ってきた年齢層に一致します。肝斑(かんぱん)は長年のお化粧によるものなので、10代前半の女性に肝斑(かんぱん)ができることはありません。
肝斑(かんぱん)の診断
顔にできるシミはどれも非常に似ており、色・形だけでは、確定診断ができない場合もあります。肝斑(かんぱん)の診断は、日頃の化粧の仕方・紫外線の被曝量・しみの分布を総合的に判断して診断します。これが、「しみ」治療の難しさであり、経験が必要な理由です。
シミによって治療方法は全く異なり、誤った診断・治療はシミを悪化させる要因となります。当院では、経験豊富なドクターがシミを診察し、肝斑(かんぱん)を診断します。
肝斑(かんぱん)の治療
1. 肝斑(かんぱん)の保存的療法
→しみを「こすらないこと」「触らないこと」!
肝斑(かんぱん)の治療はまず原因を取り除くことから始まります。すなわち、「こすらないこと」です。肝斑(かんぱん)の治療はまず徹底して、「こすらないこと」をアドバイスすることから始まります。しかしながら、この「こすらないこと」は、毎日お化粧をしている女性には結構難しいことです。化粧を塗ったり、落としたりする度に必ず、手でしみの患部を触ることになるからです。従って、最初から落ちにくい化粧品を塗らないことやメイク落としの際は、石鹸をよく泡立てて、直接指が肌に当たらないように石鹸の泡を介してメイクを落とすように助言させていただいております。
2. トラネキサム酸の内服
トラネキサム酸は肝斑(かんぱん)に対して唯一効果がある薬です。 しみを「こすらないこと」「触らないこと」とトラネキサム酸を継続して内服すれば、肝斑(かんぱん)は改善します。
3. レーザートーニング
最新のQスイッチYAGレーザー機器「MedLite (メドライト)C6」の登場により、今まで無効とされてきた肝斑に対するレーザー治療が可能になりました。 肝斑に対するこのレーザー治療は、レーザートーニングと呼ばれます。 レーザートーニングとは、肝斑の治療用に調整したパワーと波長でレーザーを照射し、肝斑、くずみ、しみの原因となっているメラニンを少しずつ減らし、しみを徐々に薄くする方法です。詳細は「レーザートーニング」ページをご覧ください。
4. ビタミンイオン導入
高濃度のビタミン剤(ビタミンC・ビタミンA)を皮膚に直接浸透させる治療方法です。ビタミンC・ビタミンAには美白効果があり、肝斑を薄くする作用があります。詳細は「ビタミンイオン導入」をご参照ください。
5. その他の治療方法
肝斑(かんぱん)の治療方法として、他の医療機関ではフォトシルクプラス、トレチノイン外用、ハイドロキノン外用、ケミカルピーリングが行われている場合がありますが、当院では、これらはすべて無効と考えていますので、行っておりません。
ただし、老人性色素斑、そばかすなど他のしみが肝斑(かんぱん)と混在している場合は、そのしみに対しては、フラッシュライト療法、レーザー治療を行う場合はあります。
当院のレーザー治療はここが違います!
経験豊富な専門医がシミを確実に診断
シミは見た目が一見同じでも実は違うケースが多く、シミの確実な診断が何よりも大切です。肝斑に対して間違った診断をし、間違った治療方法を行った場合、肝斑が余計に濃くなります。当院では、経験が10年以上の医師のみが肝斑・シミの診断をします。
ベストな治療をご提案します!
当院の美容外科専門医は、その経験を踏まえ、患者様の状態に合わせてベストな治療をご提案します。当院ではあらゆる美容外科治療・レーザーに対応することができるため、病院の都合に合わせた偏った治療をおすすめするのではなく、患者にとって最も良い選択肢をご提案します。
-

当院で頬の肝斑が改善した例
-

当院で口の周りの肝斑が改善した例
当院では経験豊富な医師が必ず診察・治療を行いますので、効果が違います!
肝斑(かんぱん)治療の流れ
step
1
しみの診察
step
2
肝斑(かんぱん)と診断した場合
肝斑(かんぱん)の保存的療法の指導
トラネキサム酸(トランサミン)の処方
※場合により、レーザートーニング・ビタミンイオン導入
step
3
アフターケア
肝斑(かんぱん)の治療効果を診察するため定期的な通院をすすめています。
(1~3ヶ月に1回)
症例写真
-

治療前
-

治療後
レーザートーニング 110,000円(税込)
※照射後一時的に、赤みが出ることがあります。
-

治療前
-

治療後
レーザートーニング 110,000円(税込)
※照射後一時的に、赤みが出ることがあります。
-

治療前
-

治療後
レーザートーニング 110,000円(税込)
※照射後一時的に、赤みが出ることがあります。
-

治療前
-

治療後
レーザートーニング 110,000円(税込)
※照射後一時的に、赤みが出ることがあります。
-

治療前
-

治療後
レーザートーニング 110,000円(税込)
※照射後一時的に、赤みが出ることがあります。
-

治療前
-

治療後(2ヶ月後)
レーザートーニング 110,000円(税込)
※照射後一時的に、赤みが出ることがあります。
-

治療前
-

治療後(2ヶ月後)
レーザートーニング 110,000円(税込)
※照射後一時的に、赤みが出ることがあります。
肝斑(かんぱん)治療の料金
| 肝斑(かんぱん)の治療(すべて税込表示) | |
|---|---|
| 肝斑(かんぱん)の保存的療法の指導(初診時のみ) | 11,000円 |
| 内服薬 28日分 | 5,500円 |
| イオン導入法 1回 | 16,500円 |
| イオン導入法 5回セット | 55,000円 |
| レーザートーニング 1回 | 27,500円 |
| レーザートーニング 5回セット | 110,000円 |
| レーザートーニング(すべて税込表示) | |
|---|---|
| 顔全体1回 | 27,500円 |
| 顔全体5回セット | 110,000円 |
| 顔全体5回セット+ビタミンイオン導入5回セット | 165,000円 |
Contents

東京エリアで治療をご希望の方はこちら
〒107-0061
東京都港区北青山2-7-26
ランドワーク青山ビル7F
(旧ヒューリック外苑前ビル)
責任者:高林洋一
最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者
千葉エリアで治療をご希望の方はこちら
〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業










